何も無いようで何かある日々

もっぱらの趣味は「映画鑑賞」。その次は…DVD鑑賞、ゲーム、FMリスナー…と広く浅い。

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【聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 】

7/14(土)にamazonで事前に予約しておいたDVDが届いた。

日曜日は、昼から自宅を出て、某所にて打合せを済ませ、ここ数日、九州地区に続いた豪雨の影響で、

うちの課の連中が困らないように、熊本県とかの防災情報「全面通行止め」なんぞの、道路事情を調べ、

関係者に連絡してたら、気付けば…もう夜だった。

帰宅してみると、昨日まで覚えてた地元の夏のイベントが済んだ後だった。

ここ数年、見てないなぁ…というより、見れてない。

風呂と夕食を済ませ、自分の部屋に戻って、じっくりとDVD鑑賞してみた。

昼間と違って、夜は近所迷惑になるので、5.1chスピーカーではなく、ヘッドフォンで。。。

プラズマTVは、液晶と違って奥行き立体感があるので、DVD鑑賞にはベストチョイスなのだが、

夏場には、プラズマの特徴(欠点)である、暖房が効く。クーラーしてても暑かったなぁ。

【山本五十六】
今までの太平洋戦争映画で、数々の「山本五十六」が描かれてきたが、この映画ほど、

「山本五十六」の人物像を細かく描いた作品は初めて見た。

映像特典で、五十六を知る唯一の生存者(100歳)にインタビューしてたが、

ものすごくリアルらしい。大の甘党だったとか、将棋を好んだとか、左手の指が一部欠損とか。

今までの映画では、英雄、軍神「山本五十六」という描き方が濃かったので、

ぉお~そうなだぁ。と、頭の中で何度も「トリビア」だった。

五十六の妻子や、姉とかも登場してて、五十六の人物像が、周囲も含めて実に細かく描写されてる。

五・一五事件、二・二六事件とかの激動の時代の流れで、連合艦隊司令長官になった経緯も分かった。

役所さんの「山本五十六」も良かったが、ワテのキオクの中では、

1981年劇場公開「連合艦隊」の、小林桂樹さんがNo.1ですなぁ。

高橋幸治さん演じる「宇垣参謀長」、丹波哲郎さん演じる「小沢治三郎」がNo.1なのだ。

1984年劇場公開「零戦燃ゆ」では、丹波哲郎さんが「山本五十六」を演じたが、やっぱり小林さんですなぁ。

役者の持つ『貫禄』ってオーラが出てたわ。

「山口多聞」役には、阿部 寛さんが演じてたが、イイ感じだったかなぁと思う。

沈みゆく艦とともにする…というシーンでは、

1981年「連合艦隊」での、伊藤整一を演じた、鶴田浩二さんだなぁ。

撮影当時、アドリブで「一服」ってやったらしいんだけど、アレが味があったなぁ。

ちょっと今回の、航空母艦「飛龍」退艦のシーンでは、あれ?…な印象だった。

んで、VFX映像についてだが、格段の進化をマザマザと感じたなぁ。

1981年当時は、縮尺の「戦艦大和」を撮影用のプールで動かして撮影してたが、←当時の制作費10億円

2005年の「男たちの大和」じゃ、制作費25億円かけて、尾道に実物大を再現(6億円)して撮影したけど、

この2011年公開作品「山本五十六」に出てくる「戦艦大和」は、何シーン(カット)は、

ものすごくリアルだった。

質感がすごくイイ。

ぉお?実写かぁ?…と思われるシーンが、数箇所あった。

そりゃあ、予算の都合か、時間(封切り)の都合かは知らないが、数シーンは「減点」なとこもあった。

でもなぁ、ワテ的には「絶賛」したいカットもあったわ。

マニアックなとこでは、ちゃんとリサーチしたみたいで、大戦初期型の「大和」なんだよなぁ。

15.5cm副砲が、両舷にチョコンと載ってんだよね。

ありがちなイメージの大戦末期型「大和」の、対空兵装強化型じゃなかったので、好印象なのだ。

この映画、ちゃんとメッセージ性もあって、当時の「三国同盟・日米開戦」に至った経緯が、

現代・日本にも、どこか共通点が、あるんじゃないの?って警鐘も感じられたなぁ。

映画の冒頭からクライマックスまで、新聞記者役を演じた、玉木 宏が、

最後に焼け野原となった、日本本土に立ってるシーンがあるが、

「お前なぁ~!」

…と言ってみたくなったな。

映画を見る方によっては、現代社会にも通じる「リーダーとは、こうあるべき」…な~んてのも、

感じるんだろうねぇ。

ワテは、難しいことは考えず、普通に見たけど。イイ映画だったと思う。
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敗れて目覚める

意地でも?こだわり?


今日は久々にDVD鑑賞にこだわってみた。

通常使用しているDVDプレーヤーは、DVD-R作成の為にふさがっていたので…

貯蔵所に眠っていたPS2を。

本日鑑賞する作品「男たちの大和 YAMATO」DVDである。

1【プレイステーション2】

2【音声を光ケーブル出力】【映像をS映像出力】

3【SONY virtual phones DP-IF5000】【OLYMPUS EYE TREK FMD011C】

4【pioneer SE-A1000】

音声は、昨年買ったコードレスタイプ(dts対応)のヤツもあるのだが、
音量調整が低めに制限されているのと、有線用ジャックが無いので、
あんまし使ってない。
旧タイプ(SONYがヴァーチャルホンを出して最初の頃のもの)
だが、(5.1chドルビー)音量が自在に調整できて、有線ジャックもあるので、
未だに愛用している。
ちなみに添付されていた本来のコードレスは、ヘッドバンド部分の自動ON/OFFの接点不良で使っていない。

音は近所に遠慮なく…ヘッドフォンで5.1ch。 ←ヴァーチャルねw

画像はヘッドマウントデスプレイ(HMD)が流行してスグに買っていた…
オリンパスのアイトレックである。
通常は36型ワイドでDVDを見ているのだが、今夜はもっと大きい画像で見たかったのだ。
大昔はフィリップスのプロジェクターを持ってたが、
部屋の壁にスクリーンを準備する面倒、遮光の必要性…で他人にw
アイトレックの欠点は、長時間見てるとオデコの辺りが温もってくるので、ソイツが嫌なところかなぁ~

もーね、劇場で見た大画面・大音響で見たかったのさ。
そりゃぁTV画面は鮮明に映るけど、小さい!

敗れて目覚める」の台詞については、少々問題があったようですね。
男たちの大和/YAMATO 限定版 男たちの大和/YAMATO 限定版
反町隆史 (2006/08/04)
東映

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花田少年史

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
須賀健太 (2007/01/24)
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いやぁ~劇場で見れなかったけど、ナカナカにバランスのとれた作品だった。
思わずジワ~っと泣けましたがなw
原作+オリジナル・キャラ&オリジナル・ストーリー
ええ話やったなぁ。

今日の朝も、応援すたっふのお見送り。
そして私は昨日の続きから。
世間話やらで長話もあったが…
なかなかイイ感じかも~な手応えだっただったが…

お昼はおふぃーすに戻って弁当。

少し自宅に戻って休養。 ←まだ風邪っぴきなのだ。

午後からは午前の続き。
午後からは暗雲垂れ込めるって感じ。
トップを独走してる相手の人気の高さを感じた。
昨日までの地域は「気配」を感じていたが、今日の地域は『やられた』な感じの地域だった。
う~ん…厳しいなぁ。

そういやぁ~…
今日の地区(山の奥)のあるお宅で…
玄関に花やら鉢が沢山の家だった。
"蚊"?のような生物が飛んでいた。
飛んで来たときに一瞬…
自分の目を疑った(汗)
寒~いんですけど。。。
なぜに「蚊」?

間もなく秋から始めた挨拶回りも一巡できそうだ。
広かったなぁ~
とにかく一周できた。
いよいよ第二ラウンドだな。
あと残された日にちも僅か。
どうすれば"風が吹く"のか。。。私に吹いて欲しいものだ。

逆風でなく、『追い風』が吹いて欲しい。

シン・シティ SIN CITY【(罪の街)】

シン・シティSIN CITY
シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント

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2005年10月1日 日本公開作品【米国作品 124分】
試写会どころか劇場でさえも見ることができなかった作品であり、監督がお気に入りヤローなのでDVD購入(笑)
DVDなので所々バックして再確認しながら堪能。
映像特典も面白い……っていうよりマニアックかもw ←まさに自分にピッタリじゃん(爆)

普通のハリウッド映画の常識を打ち破る作品だ。
自宅で水割りなんぞを飲みながら見るのもオツかも。

まず、一番の違いはモノクロ映像
3つの短編ストーリーごとに主役が居て、なおかつ共通の風俗バー?が共通の場であり、3人の主人公は居合わせる。
絡みはないけど同じ酒場に集うので、酒場の従業員(女性)は3話共通のキャラクターだ。
その3話それぞれで、メインとなってる色だけがカラーだ。 ←ほぼ原色
ブロンドの長い髪、赤いドレス、赤い口紅、青い瞳、薬の副作用で黄色になった肌、赤い車…などなど。
黒で引き締まった画面に原色のワンポイントは、凄いインパクトのある映像だ。
「シンドラーのリスト」もモノクロだったが、赤い靴の女の子だけカラーだったのを思い出す。
シンドラーのリスト スペシャルエディション シンドラーのリスト スペシャルエディション
リーアム・ニーソン (2006/06/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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全体がモノクロで、一部の色のみカラーという映像ほどインパクトの強い映像はない。

原作のマンガに忠実な実写化である。
マンガの実写化というのは最近多いが、この映画の拘りはマニアックである。
ミッキー・ロークが「マーヴ」を演じたのだが、かなり細かい凹凸や寸法バランスまで原作に忠実に特殊メイクされた。
そりゃぁコミックの原作者フランク・ミラーがメイクの傍で細かく指示してるし、ミッキー本人も原作どおりに!って切望したんだから当然の結果だわなぁ(笑)
ジャッキー・ボーイを演じたベニチオ・デル・トロでさえも鼻とかアゴの部分を原作どおりに特殊メイクしてるのだ。
ミホ(忍者ガール)、ジャッキー・ボーイ、ハーティガン、ドワイトの小物(刀剣、銃器)も原作どおりのメーカー型番の物を取り寄せて複製したりしてる。 ←これは美術担当の凄さだな。
登場する入手困難な50年代の車も、ほぼ原作どおりの実車を調達している。
衣装も拘ってるぞぉ~。 ←ココを一番褒めてあげたい(爆)
コミックも映画も白黒映像という事で、衣装の輪郭部分の"テカリ"が白く映るように素材もテカリやすいものを選んでいる。
白か黒かという画のタッチなので、中間色のグレー(灰色)が少なめだ。
なんちゅーても、動きがクラシック(大昔の映画のギコチない動き)
2005年の映像技術だと迫力ある、リアルな動きがCGでも可能だが、あえて大昔の白黒映画の動きだ。 ←車の動きがまさにそのまんま
原作者のフランクも、ここまで原作の画に忠実にするとは…(滝汗)と完成度の高さに唸っていた。絶賛したんだって。

エイガオタクのお祭りだ!
映画オタク『クエンティン・タランティーノ』監督作品
キル・ビル Vol.1 キル・ビル Vol.1
Thurman/Hannah/Carradine (2004/04/16)
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

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キル・ビルを超えたグロテスクな殺戮シーン。
同じく映画オタクのロバート・ロドリゲス監督作品
3MY BOX デスペラード三部作パック 3MY BOX デスペラード三部作パック
アントニオ・バンデラス (2005/12/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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デスペラードを超えたハードボイルド作品!
この「シン・シティ」では映画オタクのダブルスが面白い。
ドワイトとジャッキー・ボーイのシーンは、タランティーノ監督がメガホンを。 ←メガホンは持ってなかったけど(メイキング映像)
煙が切り口から出るのにも拘ってたわ(笑)
映画オタクのロドリゲスが、同じ映画オタクのタランティーノにデジタル映像技術を使った撮影を伝授したかったらしい。
タランティーノは、デジタルが苦手でアナログ撮影が主流だったので、親友ロドリゲスがそういう場を設けたんだと。
ちなみにロドリゲスは1968年生まれ、タランティーノは1963年生まれ。

もし、シン・シティーが総天然色映像だったら…
ゲイル(ロザリオ・ドーソン)の衣装はキワドイので、モザイク加工か、18禁になるかも。
っちゅーか、ズラリと並んだ女性戦士軍団もエロい衣装だぞw
ゴールディの冒頭のシーンも危ないかもw
ケヴィンの最期とか、ジャッキー・ボーイなんぞはグロ過ぎる映像になるかとw
それと……
ターミネーター3や、キル・ビルでもあった便所内での洋式便器を使ったバイオレンスなシーン…
よーーーーーく見てみw
マーヴが拷問してる時の…(手掛かり探しの)
顔を突っ込まれる便器の中には…3~4(汗) ←カラーだと困るぞ
メイキングでは更に不衛生な便器だったことが判明(爆)ぉぇ~

ま、それよりも何よりも原作に忠実な白黒映像以外は、ロドリゲス監督が許さないであろう。
モノクロなので、マーヴ(ミッキー・ローク)の特殊メイクの、人工皮膚と地肌の境が目立たなくなったらしい。
蛇足ではあるが、シルエット部分だからこそ味のある映像なのであって、カラーだと"ありきたり"になっちゃわないかなぁ~。
あのシーンは、
ジャスティス デラックス版 ジャスティス デラックス版
ブルース・ウィリス (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント

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この作品のラストシーンとか、
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
キャメロン・ディアス (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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この作品のカメオ部分とかで想像して我慢すべし。 ←何のこっちゃw

特に絶賛したいのは、
超セクシーな…悩ましげなナンシーw ←ジェシカ・アルバ(ファンタスティック・フォー)
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ヨアン・グリフィズ (2006/03/03)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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まぁ、なんと……うむむむ。。。「たいへんよくできました
んで、
「忍者ガール」であり殺人兵器ミホ(デヴォン青木)
目にも留まらぬ早業で…
というかキル・ビルよりも"刀"が"カタナ"してるw
実はコッソリとタランティーノ所有コレクションの、キル・ビルで使用した「半蔵ソード」をガレージから拝借してきて使ったらしい。
タランティーノ曰く「世界一の刀剣はハンゾウ・ソードなのだ!だから殺人鬼(忍者ガール)ミホの使ってる剣はハンゾウ・ソードでなければならない!」このオタクっぷりに脱帽w
あの軽快な動き、殺しっぷり…
ある意味…爽快かもw

罪の街「シン・シティ」を中心にした3つのストーリー。整理してみると…
(1)ハーティガン(ブルース・ウィリス)、ナンシー(ジェシカ・アルバ)、某黄色いサイコ野郎
(2)ドワイト(クライヴ・オーウェン)、ジャッキー・ボーイ、シェリー、ミホ、ゲイル、某片目のやられ役
(3)マーヴ(ミッキー・ローク)、ケヴィン、大ボス
…というのが時系列順かなぁ~。

某グルメ・レポーターのコメントじゃないが…
映画オタクの競演というよりも、映画オタクのお祭りやなぁ。
西部劇みたいなドンパチありぃ~の
時代劇みたいに、バッサ、バッサ刀で斬られて血がブシュブシュ~ッありぃ~の
ハードボイルドな渋さありぃ~の
エロ映像が予想以上に多いぃ~の ←えらくボロンと出過ぎて(汗)
キャストも豪華な。。。

映画ヲタクのタランティーノが好きそうな作品だ。 ←キル・ビルで語ってた要素が満載

この作品……評価の幅は大きいかも。
この手のアクの強い映像は、好きか嫌いか分かれそうだ。

私は映画オタクの「映画オ」ぐらいなので、
総合評価は「★★★★★」です。
映像特典満載のプレミアム・エディションDVDとして評価しました。

映像特典だけ見た「踊るMOVIE1」

最近、家業修行……つまり本業の事を触れてないが、一応「ちゃんとやってる」(笑)
ま、でも色々あって色々だ。 ←なんじゃそれ?
この秋に(8月~9月)自分の人生にとっての分岐点がやってくる。
とはいうものも、状況次第では先送りになる大イベントだ。
もし仮に、その分岐点での状況が好転すれば、父は「家業の廃業の危機」と嬉しいような寂しいような事を呟いている。
ま、私は両立できるように工夫しようとは考えている。
好転しなければ、家業をもう少し本格的に修行だなぁ。
ここ数日は、中くらいの大きさの依頼物を携わっているが、難易度は高い作業。
四苦八苦してるのよ。
指が痙攣しそうなのだ。
(;´▽`A``

「花火」
私の住む町の花火大会は、今年は終わってしまったが、近隣の花火大会は相変わらず行われる。どうしようかなぁ~と悩むところだ。
存続された花火大会、開催日を変更された花火大会、廃止になった花火大会、今年のみ中止の花火大会。
市町村によって好景気・不景気の差が今年は明確になってきた。
一般からの寄付・カンパを募って花火を上げる地域。
起死回生の一手を狙って穴場シーズンに変更した地域。
もう、「昭和」の頃みたいな夏の風物詩は貴重になってきたなぁ。
岡山県内最大規模の花火大会は、中心地である岡山市で行われるけど。
「花火」といえば、私の頭を過ぎる映画作品は
天国の本屋~恋火 天国の本屋~恋火
玉山鉄二、原田芳雄 他 (2005/12/03)
松竹

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これだなぁ。作品的には原作は大ヒットしたようだが、映画はB級だったと思う。 ←チョット辛口かな?
玉鉄と飲酒運転で(^ヘ^)/∞ =(x_x) 逮捕! された旦那を持つ竹内結子が主演で、ユーミンの曲がGoodだったのでDVDは買っている。
映画館で見た時は、「ん~」という部分も多かったが、最終的には個人的に好きな部類だけど他人には薦められないB級品。
花火を一緒に見た二人は永遠に幸せに結ばれる…という効能(言い伝え)があるなら、東京までなら飛んで行くわいw

かなり脱線してしまったが、本題に戻るw
花火1
花火はいいよなぁ
花火2
色々な表情を漆黒の夜空という大きなキャンパスに描いてる
花火3
水彩画でも油彩画でも綺麗に描ける素材だ。
花火4
技術の進歩で、火薬の改良で色々な色を表現できるようになったのも凄い。
花火5
ほんま、花火の「大嫌い」って日本人は少ないと思う。
花火6
最近のカメラ付携帯でも、画像サイズ・画質を調整すれば連写が可能で、
連続写真も比較的簡単に撮れるので便利だ。上記6種類16枚はau W31SAで撮影しました。
ちなみに、太平洋戦争を経験し、B-29の空襲を体験された方は、花火を見ると空襲の光景を思い出すので辛いらしい。
戦争を知らない世代だからこそ花火を心から楽しめるんだろうなぁ。
 従兄が関西に住んでるのだが、毎年のように「今年の富田林(PL)の花火に来なかったねぇ~」と言われる。
以前、「彼女が出来たら一緒にお邪魔するので、花火に案内して」とお願いしてから、一度も行っていないw
行きたいのはヤマヤマだが、以前は仕事のスケジュール調整(有休)が出来ずに行けなかったが、現在は……違う(核爆)
日本三大都市「東京」「大阪」「名古屋」の花火はさぞ盛大なんだろう。……と毎年のようにTVのニュースを見て溜息をw

今夜は、「青少年健全育成」の会議に初参加した。
こんな私が……なのだが、下っ端の役員として加えられたので、会場準備、受付、記録撮影、会場の後片付け…と忙しかった。
まぁ、メインはデジカメ撮影と地域の組織つながりの為の一環だな。

今夜のビールのおつまみは、
【暴君ハバネロ~メキシコ荒野篇~】
先日の、柿ピー風ハバネロより辛いw
公式サイトの「ハバネロ製造過程ストリーミング」を見て…
かなりの量の香辛料w
「直接手で触ると手が荒れる…」ぉぃぉぃw
ちなみに今夜の「メキシコ」サボテンの味なんて分かんねぇ~よ!辛くて!

あと5日程度で学校は「夏休み」に突入するらしい。
俺なんて……365日「夏休み」だもんね! ←それは誇大かもw
曜日の感覚は麻痺してるけど(爆)
ま、「100%ニート」ではないのは確かだ。
引きこもりでもないしw
自営業の弟子というか、家業修行だから線引きは難しい。留守番も仕事扱いだし(汗)

就寝前に少しだけDVDを見た。
踊る大捜査線 THE MOVIE 踊る大捜査線 THE MOVIE
織田裕二 (2003/06/18)
ポニーキャニオン

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映像特典のDISC2は購入直後に見ておいたので、今夜はDISC1の映像特典をジックリ鑑賞したのだ。
過去のTVシリーズの解説があったので、見て驚いた。
第7話の時点で、視聴率次第で主人公「青島」が「恩田」ではなく「雪乃」と恋に発展するシナリオも考えられていたらしい。
実は、リアルタイムでTVシリーズを見ていた"水野美紀ファン"の私は「青島&雪乃」と予想していたのだ。
結局、「交渉人」「容疑者」で『恩田&青島』が確定してしまった。
TVシリーズの各話それぞれ、「ポイント」があって"解説"も面白さを増幅させるコンテンツであった。

このブログを選んだ理由は、私のライフ・スタイルに合ってると感じたからだ。
映画の感想とか書くのも都合が良い。分類・編集が便利で、アマゾンとかに容易にリンクできて説明もしやすいのだ。
日記としても文字数制限の枠が無くなって自由というか融通が利くので嬉しい。日記は無理して書くものではないと私も思う。
書ける時・書きたい時に書けばいいじゃんw
そりゃぁ~毎日書き続けたいのはヤマヤマなんだけど、、、

今日も本当に蒸し暑い日でした。
それでも
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司 (2006/08/11)
東宝

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県庁の星 スペシャル・エディション 県庁の星 スペシャル・エディション
織田裕二 (2006/10/27)
東宝

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上記2点の予約を入れておいた。
映像特典が楽しみなのだ。「大停電の夜」も候補にはエントリーされてるが、もう暫く様子をみよう(汗)

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Author:babe2006
所有DVDは200作品超。劇場での映画鑑賞は【2002年70本】【2003年125本】【2004年130.5本】【2005年71本】【2006年34本】【2007年12本】【2008年?本】…で、今年は12本ぐらい見るぞ(汗)
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