何も無いようで何かある日々

もっぱらの趣味は「映画鑑賞」。その次は…DVD鑑賞、ゲーム、FMリスナー…と広く浅い。

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ニュースには出なかったけど、ほんまに災害が

あ、そうそう!
7/17(月)「あいのり」はねぇ~月曜夜にリアルタイムで見れなかったのだ(笑) ←つ~か「うたた寝」して起きたのは深夜w
翌日に録画したのを見たのだ。
ひさよん言いましたねぇ~。田上(旧くん)は本性を。。。
まぁ、あれだ日本国内に好きな人を残してきたので、心配になって帰国した子は居たようなきがしたけど
"彼女"を待たせて……というのは"初"かな?
予定以上に長引いたメンバーの影響で、出国前に元カノが元サヤに戻った…というのは、まぁ~許せるか許せないかギリギリだろうか。。
やっぱり許せないのは、あいのりラブワゴン同乗者の女性メンバーを手玉に取って、男性メンバーに自慢してた点。
二人合わせて50歳の女性の貴重な旅の時間を無駄にしてしまった点。
表面だけでモテルやつはやっぱ恨まれるよなぁ。
あの映画だと「ガリガリの白骨」か「死神」みたいに映るのでしょうか(笑)
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んで、次週は…
スーザンに思いを告白し、願いが届かず帰国したMIE
MIEが帰国して数日経過して、MIEへの想いに気付きリタイアして日本(大阪)に帰ったMIEを追い掛けていったスーザン
結果的には"番外編あいのり"となってしまったが、周囲が認めるハッピーな「二人の想いが通じた」結果。
その『おめでとうMIEスーザンその後のエピソードが放送される。
どうなる?どうしてる?同棲してんのか?ま、まさか……○△□×?
普段TVを見ない「あいのり」好きも、忘れずに見ませう(笑)


充電しようと思って昨夜の就寝前に、携帯の電源は切って寝てた。
毎朝7:45になるとタイマーの為に自動的に電源が入るのだが…
事件は朝4時頃起きてた!
地元地域で自然災害発生!
土砂崩れがあったので、7時頃に留守電が入ってた。
どうりで朝っぱらから我が家の一階が賑やかだったんだ。朝も早から父は現場に急行していた。
ま、私も招集を受けた一人なので、チャッチャと茶漬けを喰って出動。
乗用車を地元管理の軽トラ四駆に乗り換え、必要と思われる機材を積んで現場へ。。。
現場1

朝7時の状況は、朝の4時に「どど~ん」という音に目覚めた住人が家の裏山を確認したら、ガケから土砂が崩れ落ちてきて…
カーポートにあった乗用車が土砂に埋まり掛かってたそうだ。
緊急招集に対応できた地元組織の人間数名で、土砂をかき出したようだ。
私が到着した時には車は出ていた。
とりあえず、人力では不可能であり、早急に対処しなければ二次災害の恐れがあったので、土木工事の専門業者が手配され到着。
現場2

最初に到着した重機(バックホー)では小回りは効くが、作業能力は低く、時間との勝負という事で1サイズ大きな重機に交換。
一般の民家の裏山が崩れてるので、現場への出入りは狭い間口(門)を通らねばならない。 ←パナマ運河を通る米海軍艦艇みたいだw
2トンダンプで土砂をピストン輸送で搬出するのだが、ダンプの車幅もギリギリ。
ハンドルを切り損ねたら…
「玄関のタイル」「排水溝のフタ」「隣家のブロック塀(崩れる直前)」という危険なトラップが両サイドに(汗)
小型の重機は比較的車幅が狭く出入りは楽だったが、大きい重機は土嚢を敷いて危険箇所(玄関タイツ)の上を通過(汗)
もう、何回…ダンプは往復したのか数えるのが面倒になったw
ジワジワと雨で緩んだ地面が、ダンプの自重で横に広がっていく。ハラハラドキドキな出入りの数十秒w
重機の先(バケット)が届かない所は、人力となった。
んで、誰よ?
えっ?
σ(`ε´) オレ?

……



長いロープをとりあえず、自分の腰(腹)に巻き付けて、そこらじゅうの木々にロープをしっかり、念入りにシツコク縛って。。。
とりあえずチェーンソウで、ヤバそうな木々を伐り落とす。
しっかりした硬い岩盤の上に載っかってる…柔らかい軟弱土砂部分を、削り落とす。。。
方法は、ロープ(命綱)を縛った作業者が、がけっぷちギリギリに行って、つるはし、剣先スコップ、バール等を使用。
とにかく落ちそうな大きな土の塊を落とす。
人力で!
若いもんが!
中途半端に残った部分は、チェーンソウで、そこらに生えてる木を切って即席の杭を作って、患部に打ち込んだ。
そいつにワイヤーロープを引っ掛けて、下の重機で引っ張った。
杭も引っ張ったし、木の切り株ごと引っ張ったりもした。
最後にゃヤケになって、剣先スコップを杭(矢)代わりに打ち込んでやったさ。
どうにかこうにか応急処置は済んだ。
現場4

がけの法面(削った部分)にシートを掛けて、土嚢を重石に。
この土嚢…雨で濡れた山の斜面を担いで上るのはキツかったぞ。

この現場の裏山は私有地であり、被害にあった家も個人宅。
…という事で、市や県、国などの行政は管轄外ということなので、被害状況の確認と処置方法の指導・助言には訪れた。
現場3

作業に携わった工事業者には、作業料は支払われずに無償作業ということであった。 ←朝一番から分かっていた。
もちろん地元組織の作業参加者も無償だ。

「踊る大走査線」劇場版や「宣戦布告」を思い出した。
宣戦布告 宣戦布告
古谷一行 (2003/05/21)
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色々な細かい法律で縛られ、何をするにも申請・許可が必要な国。
目の前で土砂が崩れてても、安易に手が出せない現実。
目の前で崩れる土砂を見ながら、周囲への通達と工事車両通過の了解を求めて近所を回らなきゃならない…
現場から運び出した土砂を一時的に置く場所を、土地所有者に許可をもらわなきゃならない…
…そういう手続きや確認を"合法的かつ正当な手段"でやってたら…
緊急時のマニュアルなんてものは無いのだ。
目の前で土砂が崩れてるのを、手続き・打ち合わせが完了するまで、指をくわえて見てなきゃなんないのか?
超法規的処置…
とりあえず、今回は地元組織の長が「全責任」を負って、実作業を最優先にして(手続きは遅くなった)被害は軽微で済んだ。
現場7

この災害で発生した土砂。。。
ブロック塀、家財道具、棚と中身を飲み込んでるので、ハッキリ言って「産業廃棄物」扱いとなる。
災害が起きました。
土砂(産廃)の処分先が決まるまで作業は出来ないのか?
土砂を現場から搬出しないと、二次災害防止の処置ができないだぞ。

災害発生時の早急な対応は、矛盾との戦いかもしれない。
現場5

河川も増水してて、住民はピリピリしてるわなぁ。
現場6

山からの大量の雨水で、せっかく綺麗に施工した道も…
コンクリート舗装の下側の土砂を洗い流してしまってる。。。

災害発生時には的確で早急な対処ができるような、体制とマニュアルが必要だと痛感した。

夜7時からは地元組織の会議があり参加。
当然の如く、今朝の災害の話にも触れた。
会議の方も計画していたプランの中止を伝える内容だったり…
暗く沈んだ話題が多かった。

帰宅後は…
今朝の被害家庭の方が、「気持ちだけ」という感じで「缶ビール」を配ってくれてたので、ソイツを飲んで。。。

こっくり(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり

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Author:babe2006
所有DVDは200作品超。劇場での映画鑑賞は【2002年70本】【2003年125本】【2004年130.5本】【2005年71本】【2006年34本】【2007年12本】【2008年?本】…で、今年は12本ぐらい見るぞ(汗)
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