何も無いようで何かある日々

もっぱらの趣味は「映画鑑賞」。その次は…DVD鑑賞、ゲーム、FMリスナー…と広く浅い。

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査定

【いつものヤツ】
会社の帰り道に、ほぼ毎日のように寄ってるコンビニがある。

いつもの時間に行くと、必ず居るアルバイト店員は、記憶力がイイのか、店内に入ってレジの前まで歩いてると、

すかさず、いつもの銘柄を手に持って、レジのバーコードを通す準備をして構えてくれる。

これが、昼間なんぞに行くと、違う店員で、

『183番を1つ』

…って言っても、183…、183…って言って探し回る。

取扱銘柄が多いので、電子レンジの上に183番はある。

待ちきれなくて「電子レンジの上」って、教えてあげると「ぉおっ」ってリアクション。

深夜の店員は、2回目の時には、深夜の「いつもの時間帯」で、「いつもの服装」で来て、

あんまし売れてないマイナーな銘柄ってことで覚えてたんだろうなぁ。

たしかに、ローソンと、そこのコンビニぐらいしか扱ってない銘柄で、会社から離れた場所では、

何件かは取り扱ってる。

手持ちが切れた時が、不便なんだよなぁ。

外回りの後任Tに「寄ってくれ」って頼みにくい「コース外」だから。

んで。

社内では、社員の査定は基本的に、直属の管理職がやってるけど、うちの事業所内の、

うちの課は、一時査定「主任」、二次査定「課長」、最終査定「役員」なのだ。

査定は、年3回の「賞与」に反映され、年1回の『昇給』に影響する。

この査定によって「基本給が○○○円昇給しました」ってなるわけだ。

基本給が上がると、当然、残業単価、休日出勤単価が↑UP↑するし、賞与も大幅↑UP↑する。

前月と同じ残業時間でも、翌月は確実に↑UP↑する流れだ。

査定する場合、通常は誰か1人決めて、その者を基準にして考える。

その者から上なのか、下なのか、どのくらい基準から離れてるのか。

30くらいの質問項目に、1~5段階のポイントがあって、それに○(丸)をつけて、

ポイントの合計を出すと査定官完了なのだ。

…なので、普段から表も裏も見聞きしてるコトや、査定直前の半年~1年分の実績等の資料を参考にして、

評価をしている。実績というのは、ヒヤリハット(HHT)~客先クレーム(損害賠償・対策)に至るまでの集計。

いかに普段、性格の良いヤツでも、いかに普段、相性の悪いヤツでも、査定評価の際には、

第三者として、客観的に判断する。私情を挟まないのが査定。

「協調性があるか?」「他人が忙しかったら手伝ってるか?」「常に自分の業務に対して改善・工夫をしているか?」

…等などあって、それが各部署の区切り(数名単位)で、平均的な社員を決めて、その社員から上なのか、

下なのかを採点していく。基準が3、最高点が5、最低点が1。微妙なのが4とか2。

隣の課で例えていくなら、お局3人衆(O&A+S)だと、協調性とか改善努力ってのが低いんだと思う。

H係長は、最初は強弱(評価1も居て、評価5も居て)をつけられず、OC長に注意・修正させられてたなぁ。

査定評価の際に、全員一律に5~4ばっかりじゃ、だめなんよね。

賞与の原資が10人に、100万あったとして、同じだと均等に10万ずつになってしまう。

キチンと査定をつけることで、15万あった者は次回も頑張れるし、8万円だった者は反省する?だろう。

キチンと査定をつけないと、頑張った者が評価されてない…ってことになるから。

若手2人組はというと、

H係長は普段は、歳も近い(同級生かチョット年上)のもあって、高評価っぽいが…

Yさんの場合は、退職したSさんに色々な知識とスキルを伝授されてた頃は、すごく高い評価だったなぁ。

休日(土曜日)にトラブった時に、Yさんが「覚えに書いてたノート類」を引っ張り出してきて、

「すげぇ~。ココまで細かくメモしてんだ。なるほど!それでかぁ~」

…と、努力家なのを感心していた。

ん~確かに、「1回じゃ覚えられんから、10回くらい聞かんと覚えられん人なんじゃ」って言ってた人だからなぁ。

そこまでは評価が高かったけど、「強風カード飛散、再発行事件」で評価を下げたなぁ。

あの事件は、O係長が長いこと、思い出すたびに、当時のやりとりを再現してたなぁ。

やりとりの現場を見たわけじゃないけど、

O曰く、「確認しなくても大丈夫ですか?」に対し「大丈夫です!」って自信満々に答えてて、

再発行の日付を間違えてたっけ。

Oが、当時のコトを思い出すたびに、興奮して怒るポイントは、「自信満々に言われたコト」の辺り。

調子にノッて??たかどうかは知らないけど、直属上司の「再確認大丈夫ですか?」を突っぱねたコト。

この部分があって、当時は「鬼の首をとった」状態になってたなぁ。興奮してたなぁ。

課の違うワテからみれば、あれは、普段から尊敬される上司・部下関係じゃないから起きたんじゃね?

部下が…「上司を見下してる」ってのが真相で、普段は表面的な会話で、社交的に装ってるからかな?

Oは、「やっぱり同級生は、話しやすい(接しやすい)」って思ってると思う。

あれが、退職したSさんが「再確認大丈夫ですか?」だったら、Yさんも確認して気付いてたんだろうなぁ。

あの事件のコトは、その後、何度も思い出したようにOが「鬼の首をとった」状態で、自慢げに語ってたから、

H係長も、その話を無視するわけもいかず、査定に考慮したと思われる。満点から減点したんだろうなぁ。

Yさんも、お局衆に苦労しながら、長いこと「負けず嫌い」で努力してきたんだから、

そういう所で、今までの努力を無駄にするコト…『損』するのは、もったいないと思うけどなぁ。

そんなコトを続けてると、O係長に道連れにされる…かな。まぁ、ねぇ~と思うけど。

「新事業所に、誰か指名して連れて行ける」

…ってので、事務所からは、お局Aさんを、周囲はプッシュしている。

H係長、後任T、ワテ…と、OC長まで同意してる(笑)たぶんT係長もだ。

OC長曰く「連れて行くんならAで!それ以外はいけんで!」…って、最近は事務所内を分かってきたみたいで。

O係長としては、隣の課の「改善」の為には、「O&A+S」トリオの解体解散が、ベストなのは分かってるが、

寂しがり屋のO係長は、見知らぬ事業所で、話相手が欲しいみたいだから、Yさんなんか一番危険なキャラよな。

O係長…道連れは「Aさんで」…なら、拍手喝采。「Yさんで」…なら、隣の課は崩壊確定だな。

Aさん異動 → Oさん気弱になって早期引退 → 孤立するSさんは新人Tさんと細々と…な展開。

Yさん異動 → Hさんも異動希望?転職してYさんと同じ所へ → 隣の課は崩壊。…な展開。

まぁ、ありえんけど。O係長は、本当はYさんを連れて行きたいだろな。←同級生の話し相手だから。

そういえば、

社長が久々に「来所」って前日に、『そういえば2階の床が汚い』って思い出して、掃除をした結果、

社長が「床が綺麗になってる」って褒めて帰ったそうな。

「強風カード」事件以来、この「床綺麗」は、思い出したYさんの「キオク」と、床磨きをした「行動」は、

OC長、H係長も、Yさんの大手柄だと褒めてたなぁ。

Hさんは、姉貴分のYさんと同様、仕事に対しては積極的に取り組んでて、「あ~したら良くなる」

「こーしたら良くなる」と、小さいことから大きいコトまで、「業務改善」には前向きに取り組んでると思う。

唯一の欠点は、Yさんと同じで、尊敬できない上司、同僚は、心の中では見下してるってとこ。

顕著に現れるのが、ミスして叱られる・注意されてる時。

Yさんの場合は、感情のコントロールが上手なのか、
表情や、行動に表れてないんだろう… つーか、叱られてるのを、直接見た記憶が無い。

Hさんの場合、同級生H係長相手だと、真面目に叱られて?…O係長相手だと、表情や態度に出てるわなぁ。

きっと腹の中じゃ「長ぇよ、うぜぇよ、分かっとるわ」ってグルグル回ってるのが、表面に出てるんじゃわ。

2人とも2008年の年末の厳しい境遇から、お局コンビ+オマケの執拗なイジメ?に耐え忍んで、

今日まで歯を食いしばって、何度も「辞めようかなぁ」と悩んでたみたいだけど、

うちの課のKさんみたいな優しい世話好きの方々に、フォローしてもらったり、

退職された、Sさんに時に厳しく、時に冗談を交えながら「物事の見方、考え方」や、

PCスキルを教えてもらったりして、オバハンらを凌駕して、今日に至ってるわけだから、

チョット自分を見つめなおした方が、いいんじゃないのかなぁと思うんだよね。

「もう誰も、自分たちに注意してくれる人が居ない」んだから。

YさんとHさんが、お互いに注意しあったり、ブレーキをかけてあげたりせんと。

油を注いだり、アクセルペダルを一緒に踏んであげたりするんじゃなくて

(^-^;

…と長文を書いて整理してみたものの、伝える術は無し。超能力者じゃないからテレパシーつかえんし。

仮に伝えられたとしても、天邪鬼(あまのじゃく)2人組だから、むきになって逆をしよるからなぁ。

小5の渋川海事研修で習った、手旗信号…シカトされてるから

( ̄▽ ̄人))((人 ̄▽ ̄)意味なーいじゃーん♪

まぁ、なんだわ、私情(怒り・恨み)を挟まずに、他人を客観的にみると、人の見かたが変わってくる→

オバハンらの「怒りの原因」が見えてくる→

「原因」が見えたら、先の予測も可能になってくる→

予防・対策もできる→

…な気がするワテ。

そういうワテも、人としてまだまだ修行不足。他人のコトを、とやかく言える人格じゃなし。

人の行動の、ウラのウラは、オモテだったりして。

『目の前に落ちてるゴミを拾って、ゴミ箱に捨てる』自然の反応。

それと同じで、汚かったら掃除するし、足りなかったら足すし、

壊れたモノを、直す時間と技術と材料があれば直すし、

困ってる人が居れば話を聞いたり、手を差しのべたり、

怒ってる人が居れば遠巻きに様子をみて近づかないし、

…自然の流れというか、動きだと自分では思うんだよね。

退職したSさんが、最後に言い残して行った言葉…

『あなたは、底抜けに「お人好し」やね』

Sさんなりに、短く上手く表現したなぁ(笑)

Faxって、受信する50%以上がうちの課宛なんだよね、しかも、ワテ関係が多い。

早い段階で知っておかないといけない情報のFaxだったり、

相手方から送ってくるのを待ってるFaxもあったりして、

受信受けが、ワテから見える角度にレイアウトしてあるんよな。

自分だけじゃなく、隣の課だって「至急」「大至急」「緊急」って部類のFaxがあるはず。

だから、長時間座り続けて痛い尻(腰痛の原因)の対策に、届いたFaxは全て担当者に、即時配ってたけど、

モーーーーーーーっ!って、牛が鳴くと持っていけれなくなったわな。

急ぐFaxなのか、ただの連絡Faxなのかは、ワテじゃ分からんから、うちの課のNさんに中継を頼んだら、

「仕事じゃがん!」って断られるわ怒られるわ散々だったな。

んで、しょーがないから、4~5回、YさんHさん宛てだったら、受信受けに戻したわな。

「急」って書いてあったのも戻した。誰かワテ以外で、早く気付いたってや…と、

通る人間が、Yさんの天敵Sさんであっても「早く気付いて取れや」って念じたこともあった。

そんなコトした後は、良心が痛んで罪悪感に数日悩まされたわなぁ。

特定の宛先だけ戻してたら、OC長に気付かれて…何度か持って行ってくれてたなぁ。

隣のKさんも、ワテの不審な行動に気付いて、宛先見て「察した」のか、ため息つきながら持って行ってくれたなぁ。


んで、結局、以前Hさんが「Faxなんて、ほっとけばイイじゃん!」を思い出して、

受信したFaxは全て無視するコトにした。受信の瞬間、見えるし、聴こえるし…でも無視。

ついでに、人間ウォッチングしてみると、Faxの前を通る事務員さんは、

基本、Fax受信受けを見ない。気にしない。

のべ5回通った人間、全て「関心無し」だったね。10回に1人くらい「Fax確認」してるぐらい。

見える角度に座ってるのは、隣のKさんとワテだけ。

結局、Faxより遠い位置に座ってる、Kさんが配るカタチになってしまい…

心の中では、毎回「いつも、すんませんKさん」な自分。

駄目駄目な自分にため息。

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所有DVDは200作品超。劇場での映画鑑賞は【2002年70本】【2003年125本】【2004年130.5本】【2005年71本】【2006年34本】【2007年12本】【2008年?本】…で、今年は12本ぐらい見るぞ(汗)
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