きみにしか聞こえない
2008-04-27
週の中盤に更新しようとしたが、ここ数日…IE7の調子が悪い。
更新途中でフリーズするのだ。
頑張って、かなりの長文で更新しようとしたが、フリーズ→応答無し・・・
…という事で、くじけて
日曜日の更新となったのである。
【幸せのちから】
冒頭からクライマックスに至るまで、苦悩っていうか、苦痛っていうか
ラストの5分程度しか↑高揚できんのが、「おしん」の忍耐、忍耐の連続みたいで…
こーいっちゃぁ〜なんだが、
身体に力が入った状態が長時間に及ぶので、見ていて疲れた(汗)
たしかに、立派なサクセス・ストーリーなんだが…
もーちっと、途中で息抜きの出来る「良い事」でもあれば疲れなかったかも。
【サイドカーに犬】
竹内結子という女優は、煙草を吸う演技は画にならないけど、
やっぱり、イイ女優だわなぁ。
オーラが出てるというか、存在感が漂ってるわ。
だけども…
夏休みに、縁側で昼寝してて
時々、そよ風が吹いて風鈴がチリリン♪と鳴り響く
夏休みの気持ちよい『そよ風』のような作品であった。
悪くいえば…
強弱というか、山も谷もなだらかなので、印象に残るほどの作品ではなかったかな。
過去(少女時代)を回想するって展開で、最初と最後は現在時間なのだが、
やっぱラストで、それらしき自転車が映る演出は、好きな演出である(笑)
【きみにしか聞こえない】
正直、主演の成海璃子に惹かれて見たのだが、
これが意外というか、期待以上に素晴らしかった。
ただでさえ若手女優でキラリと光ってる清純派なのに、役柄が…
学校でも、クラスでも一人ぼっちで、表情に陰りのある女子高生『相原リョウ』が
聴覚障害で言葉を発せない青年『野崎シンヤ』と、脳内電話…っていう手段で心を通じ
徐々に明るく前向きになってゆき、ラストは悲しいけれど、それでも彼女は成長していった。
ラジカセに「逢いたいでーす」って大きな声で吹き込むシーン
シンヤの丘と呼ばれる高台で、ラストに叫ぶシーン
の成海璃子は、燦然と輝いていた!
1992年8月18日生まれだから、2006年6月20日のクランクイン時にはまだ14歳になってない(汗)
…が高校生役を演じていた。
……というか、20代前半役も普通に違和感無く演じられる凄い女優だと思う。
映像特典で見られるのだが、
撮影初日の璃子カメラによるリポートの最後でみせる、おどけた表情(寄り目)を見ると…
やっぱ中学生なんだよなぁ〜(笑)
でも、役柄によっては本当に大人の雰囲気っていうか、空気を演じることもできる凄い女優だと思う。
表現としては、「透き通った清らかな水」みたいな作品で、
見終わった後は、心が浄化されたような気になった。
長野と横浜との時差
未来と過去との時差
そしてラストで、サラッと触れられる、もう一つの交わった時差の事実。
ドリカムの歌も、作品のストーリーに見事にリンクした歌詞なので、すごくいい。
更新途中でフリーズするのだ。
頑張って、かなりの長文で更新しようとしたが、フリーズ→応答無し・・・
…という事で、くじけて
日曜日の更新となったのである。
【幸せのちから】
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冒頭からクライマックスに至るまで、苦悩っていうか、苦痛っていうか
ラストの5分程度しか↑高揚できんのが、「おしん」の忍耐、忍耐の連続みたいで…
こーいっちゃぁ〜なんだが、
身体に力が入った状態が長時間に及ぶので、見ていて疲れた(汗)
たしかに、立派なサクセス・ストーリーなんだが…
もーちっと、途中で息抜きの出来る「良い事」でもあれば疲れなかったかも。
【サイドカーに犬】
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竹内結子という女優は、煙草を吸う演技は画にならないけど、
やっぱり、イイ女優だわなぁ。
オーラが出てるというか、存在感が漂ってるわ。
だけども…
夏休みに、縁側で昼寝してて
時々、そよ風が吹いて風鈴がチリリン♪と鳴り響く
夏休みの気持ちよい『そよ風』のような作品であった。
悪くいえば…
強弱というか、山も谷もなだらかなので、印象に残るほどの作品ではなかったかな。
過去(少女時代)を回想するって展開で、最初と最後は現在時間なのだが、
やっぱラストで、それらしき自転車が映る演出は、好きな演出である(笑)
【きみにしか聞こえない】
![]() | きみにしか聞こえない (2007/12/07) 成海璃子.小出恵介 商品詳細を見る |
正直、主演の成海璃子に惹かれて見たのだが、
これが意外というか、期待以上に素晴らしかった。
ただでさえ若手女優でキラリと光ってる清純派なのに、役柄が…
学校でも、クラスでも一人ぼっちで、表情に陰りのある女子高生『相原リョウ』が
聴覚障害で言葉を発せない青年『野崎シンヤ』と、脳内電話…っていう手段で心を通じ
徐々に明るく前向きになってゆき、ラストは悲しいけれど、それでも彼女は成長していった。
ラジカセに「逢いたいでーす」って大きな声で吹き込むシーン
シンヤの丘と呼ばれる高台で、ラストに叫ぶシーン
の成海璃子は、燦然と輝いていた!
1992年8月18日生まれだから、2006年6月20日のクランクイン時にはまだ14歳になってない(汗)
…が高校生役を演じていた。
……というか、20代前半役も普通に違和感無く演じられる凄い女優だと思う。
映像特典で見られるのだが、
撮影初日の璃子カメラによるリポートの最後でみせる、おどけた表情(寄り目)を見ると…
やっぱ中学生なんだよなぁ〜(笑)
でも、役柄によっては本当に大人の雰囲気っていうか、空気を演じることもできる凄い女優だと思う。
表現としては、「透き通った清らかな水」みたいな作品で、
見終わった後は、心が浄化されたような気になった。
長野と横浜との時差
未来と過去との時差
そしてラストで、サラッと触れられる、もう一つの交わった時差の事実。
ドリカムの歌も、作品のストーリーに見事にリンクした歌詞なので、すごくいい。
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